出版メディアパルは“本の未来”を求めて

読者のみなさんと共に“本の未来を考える旅”を続けています。

<日本出版学会・出版教育部会・出版編集研究部会共催のご案内>

一人出版社『出版メディアパル』の舞台裏

―出版関連書70冊はいかにして生み出されたのか―

最終更新 2017年 5月 21日(日曜日) 07:10
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● 出版メディアパル実務書:4月7日発売

大学生が考えたこれからの出版と図書館

-立命館大学文学部湯浅ゼミの1年-

湯浅俊彦編著

A5判・248ページ 定価:本体価格2,200円+税
 ISBN 978-4-902251-64-7

出版メディアパル・オンライン書店  
 


本書は、立命館大学「湯浅ゼミ」から生み出された知見を社会に発信するものである。これからの出版と図書館を大学生たちはどのように見るのか。次世代を担う大学生たちが取り組んだ課題解決型リサーチの全貌を明らかにすることによって、出版や図書館の社会的役割の変化とその意義を問う。


最終更新 2017年 5月 20日(土曜日) 14:07
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■ 2017年6月の新刊案内
●出版メディアパルNo.31

出版営業ハンドブック〈基礎編〉 
【改訂2版】
―変貌する出版界とこれからの販売戦略―
岡部一郎著
A5判・128ページ  定価:本体価格1,300円+税
  ISBN 978-4-902251-31-9

出版メディアパル・オンライン書店  

◇ 出版営業ハンドブック〈基礎編〉の特徴
* 本を売る知識と販売戦略を網羅した基本実務バイブル
* 出版界が直面する課題を大胆に提言する

   本書の改訂に当たり、オリジナル版の『出版営業ハンドブック〈実践編〉』を大幅に見直し、出版業界で働く皆さんの日常業務によりいっそうお役に立てるように多くの実例を追加し、改訂2版といたしました。本書には「老舗出版社の極意」や「中堅出版社の挑戦」なども収録しました。業務の改革は、自社のみの判断ですぐに改革できるものもあれば、自社のみでは改革不可能な問題もあります。「今これをやらないと取り返しのつかないことになるかもしれない」という問題も多く含まれております。出来るか出来ないかの問題ではなく、やらなくてはいけない問題と考えていただきたいのです。

最終更新 2017年 5月 20日(土曜日) 05:48
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