電子出版活用型図書館プロジェクト

● 出版メディアパル実務書:3月1日発売

電子出版活用型図書館プロジェクト


―立命館大学文学部の湯浅ゼミの総括―

湯浅俊彦著

A5判・112ページ 定価:本体価格1500円+税
 ISBN 978-4-902251-69-2
◇本書の特徴
本書は、立命館大学文学部「湯浅ゼミ」を中心に展開している出版と図書館に関するさまざまな取り組みを社会に発信するものである。
「電子出版活用型図書館プロジェクト」をテーマに次世代を担う大学生・院生が展開した多面的、重層的な課題解決型リサーチの概要を示した。なお、巻末に「電子出版年表2010年~2017年」を収録し、激変する電子出版・電子書籍の軌跡を追った。 

 ◇ 主な目次 
第1章 電子出版活用型図書館プロジェクト ―研究の総括とアクティブラーニング 
第2章 電子出版活用型プロジェクトの可能性 ―ディスカバリーサービスを中心に
第3章 デジタル・アーカイブとしての国立国会図書館の可能性
第4章 ICTを活用した出版と図書館の新たな展開(1) ―ゼミ生論文の評価と展望 研究論文1~研究論文7 
第5章 ICTを活用した出版と図書館の新たな展開(2) ―院生論文の評価と展望 修士論文1~修士論文2
第6章 出版と図書館をめぐるフィールドワーク 訪問記 扶桑社/日比谷図書文化館/図書館流通センター
資 料 電子出版年表2010~2017年

 
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