出版メディアパルは“本の未来”を求めて

読者のみなさんと共に“本の未来を考える旅”を続けています。

2018年9月の新刊案内

知の創生と編集者の冒険

植田康夫の最終講義「出版の過去・現在・未来」

植田 康夫 著

A5判・116ページ 定価:本体価格1,500 円+税
ISBN 978-4-902251-34-0


< 本書の特徴

本書は、植田康夫先生が、長年、上智大学新聞学科で「出版論」を教えられてきた授業の一部を再現するものである。近代出版社がどのように誕生し、発展してきたかに焦点を当て、日本の出版界を支えている「委託販売制度」と「再販制度(再販売価格維持制度)」の成り立ちや問題点を歴史的に解明することが命題である。

最終更新 2018年 8月 24日(金曜日) 22:07
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2018年5月の新刊案内

書籍出版経営の夢と冒険

普及版 出版経営入門ーその合理性と非合理性

ハーバートS.ベイリーJr.著  箕輪 成男 訳編

A5判・288ページ 定価:本体価格2,000 円+税
ISBN 978-4-902251-67-8


< 本書の特徴

本書は、1970年にハーバート・S・ベイリー・ジュニア氏によって書かれた「THE ART AND SCIENCE OF BOOK PUBLISHING」の日本語訳である。日本語版「出版経営入門」は、出版同人から1976年に発行されているが、本書はその新装版(復刻版)である。

本書の原題は、「書籍出版のアートと科学」であり、原著の意味するアートは、論理で割り切れないもろもろのものを意味している。

最終更新 2018年 8月 24日(金曜日) 22:09
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● 出版メディアパル実務書:4月7日発売

ICT を活用した出版と図書館の未来

―立命館大学文学部のアクティブラーニング―

湯浅俊彦著

A5判・112ページ 定価:本体価格1500円+税
 ISBN 978-4-902251-66-1
最終更新 2018年 3月 07日(水曜日) 17:47
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