出版メディアパルは“本の未来”を求めて

読者のみなさんと共に“本の未来を考える旅”を続けています。

■ 2017年11月の新刊案内(11月  10日配本予定)


●出版メディアパルシリーズNo.33   

出版社のつくり方読本

──付 一人出版社 出版メディアパルの舞台裏──

岡部一郎・下村昭夫 共著
A5 判・128 ページ 定価:本体価格1,200 円+税
ISBN 978-4-902251-33-3

出版メディアパル・オンライン書店

◇ 本書の概要

* 取次口座を開いて出版社を立ち上げる方法を大胆にアドバイスする

* 大手取次口座に出来ない方のための出版社のつくり方と本を売る知識

* 初めての本づくり入門と「一人出版社 出版メディアパル」の実践記録

最終更新 2017年 11月 08日(水曜日) 03:19
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● 出版メディアパルNo.32:2017年9月7日発売

校正のレッスン〈改訂3版〉

—活字との対話のために—

大西 寿男著

A5判・160ページ 定価:本体価格1,600円+税
 ISBN 978-4-902251-32-6

出版メディアパル・オンライン書店  
 

 本書のオリジナル版は、2011年6月であるが、初版発行と同時に出版クラブでの「校正講座」が始まり、多くの受講生から、受けた質問などを踏まえ改訂2版を発行した。今回改訂に当たり 、より初心者にお役に立つ内容を加え、改訂3版を発行するものです。

最終更新 2017年 8月 23日(水曜日) 10:38
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● 出版メディアパル実務書:4月7日発売

大学生が考えたこれからの出版と図書館

-立命館大学文学部湯浅ゼミの1年-

湯浅俊彦編著

A5判・248ページ 定価:本体価格2,200円+税
 ISBN 978-4-902251-64-7

出版メディアパル・オンライン書店  
 


本書は、立命館大学「湯浅ゼミ」から生み出された知見を社会に発信するものである。これからの出版と図書館を大学生たちはどのように見るのか。次世代を担う大学生たちが取り組んだ課題解決型リサーチの全貌を明らかにすることによって、出版や図書館の社会的役割の変化とその意義を問う。


最終更新 2017年 8月 24日(木曜日) 01:13
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