出版メディアパルは“本の未来”を求めて

読者のみなさんと共に“本の未来を考える旅”を続けています。

2018年5月の新刊案内

書籍出版経営の夢と冒険

普及版 出版経営入門ーその合理性と非合理性

ハーバートS.ベイリーJr.著  箕輪 成男 訳編

A5判・288ページ 定価:本体価格2,000 円+税
ISBN 978-4-902251-67-8


< 本書の特徴

本書は、1970年にハーバート・S・ベイリー・ジュニア氏によって書かれた「THE ART AND SCIENCE OF BOOK PUBLISHING」の日本語訳である。日本語版「出版経営入門」は、出版同人から1976年に発行されているが、本書はその新装版(復刻版)である。

本書の原題は、「書籍出版のアートと科学」であり、原著の意味するアートは、論理で割り切れないもろもろのものを意味している。

出版には合理性だけで済まない部分がたくさんあり、それあるが故に楽しく、やり甲斐もあるわけだが、同時にこれまであまりに文学的にのみ接近されてきた出版業を、科学的な方法で分析してみよう、というのが本書の主題である。
本書のような冷静な科学的思考で洞察したら、出版の「明るい」未来が見えてくるはずだ。いたずらに情緒的に出版の危機を唱えるには、ナンセンスだ。
出版が消滅するなど、ありえないのだから--。


最終更新 2018年 4月 11日(水曜日) 09:01
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● 出版メディアパル実務書:4月7日発売

ICT を活用した出版と図書館の未来

―立命館大学文学部のアクティブラーニング―

湯浅俊彦著

A5判・112ページ 定価:本体価格1500円+税
 ISBN 978-4-902251-66-1
最終更新 2018年 3月 07日(水曜日) 08:47
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2018年1月の新刊案内

小出版社の夢と冒険

普及版 書店員の小出版社巡礼記 

小島 清孝 著

四六判・420 ページ 定価:本体価格1,800 円+税
ISBN 978-4-902251-65-4


<
本書の特徴

本書は、小島清孝さんの『書店員の小出版社巡礼記』の「普及版」である。
第1部 日本の小出版社巡礼記 
第二部の「本の目利きNOTO」では、書店員ならではの視点で、書評を通じて62社・62点の本が生まれるまでを紹介している。
最終更新 2018年 1月 05日(金曜日) 08:37
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