ICT を活用した出版と図書館の未来

● 出版メディアパル実務書:4月7日発売

ICT を活用した出版と図書館の未来

―立命館大学文学部のアクティブラーニング―

湯浅俊彦著

A5判・112ページ 定価:本体価格1500円+税
 ISBN 978-4-902251-66-1


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◇ 本書の特徴

第1 章 電子出版活用型図書館プロジェクト
電子出版活用型図書館プロジェクトの概要/ 障害者サービス/ 多文化サービス/ 児童サービス・学校図書館ICT 化/ ディスカバリーサービス
第2 章 ゼミ生が探求した出版と図書館の未来―ゼミ論文の概要と教員のコメント
サービス・学校図書館ICT 化/ ディスカバリーサービス  電子出版活用型図書館プロジェクトの概要/ 障害者サービス/ 多文化サービス/ 児童公共図書館の電子化がもたらす可能性―障害者サービスの観点から捉えた図書館の未来について/ ディスカバリーサービスの可能性―公共図書館への導入/ 図書館における利用案内のデジタル化/ 日本の公共図書館における利用者サービスの変化―「貸出型図書館」から「滞在型図書館」へ/ 読書ツール、読書行為の変容―出版ビジネスの課題/ 公共図書館における電子雑誌サービスの利用/ 学校図書館における電子化の現状と可能性/ 公共図書館におけるデジタルアーカイブの可能性/ 滞在型図書館における利用者サービスの新展開/ 図書館生存戦略―新技術で切り拓く図書館の未来/ デジタル・ネットワーク社会における自費出版
第4 章  立命館大学文学部の授業実践事例―立命館大学・日本ペンクラブ共催「人文学特殊講義:作家・制作者と語る現代表現論」

 
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