出版メディアパルは“本の未来”を求めて

読者のみなさんと共に“本の未来を考える旅”を続けています。

■ 好評発売中(2021年3月18日発売)

カラー版  世界書店紀行

──本は友を呼び 未来を拓く──

金彦鎬(キム・オノ) 著 ・舘野晳 監修

共訳:山田智子・宗実麻美・水谷幸恵

A5 判・288 ページ ISBN 978- 4-902251-60-9
定価3300 円⑩ :本体価格3000 円+税

出版メディアパル・オンライン書店  

 本書は、本の世界への旅を続ける韓国の出版人 金彦鎬さんの書店巡礼記である。

今日も一冊の本のために献身する賢人たちのために!

世の中を美しく変える一冊の本のために!。

そして、日本の読者のために! 本書をささげる! 

坡州の本の森から 2021年3月 金彦鎬 

最終更新 2021年 4月 06日(火曜日) 16:12
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● 出版メディアパル実務書:11月6日発売

電子出版学概論


―アフタ―コロナ時代の出版と図書館:

湯浅俊彦著

A5判・224ページ 定価:本体価格2400円+税
 ISBN 978-4-902251-39-5
最終更新 2021年 2月 28日(日曜日) 11:52
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■ 2020年7月の新刊案内

●出版メディアパルシリーズ38  

平成の出版が歩んだ道

―激変の「出版業界が歩んだ道」30年史―

能勢仁・八木壯一共著
A5判・224ページ 定価:本体価格2,400円+税
ISBN 978-4-902251-38-8

出版メディアパル・オンライン書店

■ <本書のねらい>

本書は、2013年に発行した『昭和の出版が歩んだ道』の続編である。激動の昭和を振り返った出版史は、多くの読者の共感を呼び、ぜひ、続編をとのご要望をいただいておりました。

時代がすでに「平成から令和」へと移ったことを契機に「平成の30年」を振り返ることは、今後の出版にとって、意義あることだと思い、再び八木壯一さんと『平成の出版が歩んだ道』を書いてみることになりました。
書き始めてみると、「激動の昭和」以上に「平成の出版」も激変・激動の荒波に覆われた出版史となりました。
そして、それは「平成の出版」を振り返るだけでなく、「激動の昭和」を振り返えり、明治・大正の黎明期の出版をも振り返る出版150年史をも含んだ「出版の歩んだ道」になりました。


<主な目次>

第1章 平成30年間の出版業界を読み解く
第2章 平成の出版が歩んだ道
第3章 平成の取次・書店の歩んだ道
第4章 平成の出版十大ニュースを読み解く
第5章 昭和・平成の古書業界の歩んだ道
第6章 再販制度と出版業界の歩み



最終更新 2020年 7月 12日(日曜日) 13:41
 
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