韓国出版産業の現状と変化 |
■ 2022年6月の新刊案内(6月10日発売 韓国出版産業の現状と変化 未来を生み出す新たなパラダイムと本の力 ●激変する「韓国の出版界」今を読み解く1冊 韓国出版学会・出版政策研究会編著 舘野晳・宗実麻美・山口裕美子共訳 A5判・256ページ 定価:本体価2400円+税ISBN 978-4-902251-41-8 出版メディアパル・オンライン書店 <主な目次> ● 第1章 “本”・出版・出版産業と生態系 ● 第2章 出版及び出版関連産業の現況 ● 第3章 出版産業の需要と供給 ● 第4章 出版産業の流通と出版マーケティング ● 第5章 電子出版とその広がり ● 第6章 出版の海外進出と著作権現況 ● 第7章 出版関連の法律と制度 ● 第8章 出版産業政策と出版の未来 本書は「韓国出版産業の現在」出版の夢と冒険を知りたい人々のために書いた 「産業案内図」のようなガイドブックである。 ◇変化の著しい「紙の本と電子の本」の現状と近未来を考える。 ◇「“本” の生態系」の新しい観点から見た韓国の出版事情。 ◇生産―販売―マーケティング―読書の変化を捉える。 ◇デジタル技術導入で変わる出版産業の現状分析。 |