<日本出版学会・出版教育部会・出版編集研究部会共催のご案内>

<日本出版学会・出版教育部会・出版編集研究部会共催のご案内>

一人出版社『出版メディアパル』の舞台裏

―出版関連書70冊はいかにして生み出されたのか―

2002年11月30日に理工学書のオーム社で41年2ヶ月間、編集者生活を過ごし定年を迎えた下村昭夫氏(出版学会会員)は、その翌日から、一人出版社「出版メディアパル編集長」として、新たな出版活動を船出されました。それから15年、この3月で75歳になり、日本出版学会理事を退任されたのですが、その胸のうちに秘められた「編集者としての半生」を語っていただきます。下村会員は、同時に出版労連主催の「労働組合の本の学校=出版技術講座」や日本エディタースクールで「編集者のための実務教育」に専念されました。その実務教育の経験にも触れていただきます。

-記-

日  時:2017年6月22日(木) 午後6時30分~8時45分

報  告:下村昭夫会員(日本出版学会会員・出版メディアパル編集長)

場  所:日本大学法学部10号館7階1072講堂(千代田区三崎町2丁目3番1号)

会  費:日本出版学会・会員無料・会員外一般参加費500円(ただし、学生は無料)

定  員:40名(満席になり次第締め切ります。やむなくお断りすることもあります)

問 合 先:出版教育部会部会長/清水一彦

準備の都合上、「メール」でお申込いただければ幸いです。

 準備の都合上、「上記アドレスの●を@に変えてメール」でお申込ください。問合先:下村昭夫(TEL:047-334-7094、shimo●murapal.com)

共催:出版教育部会・出版編集研究部会



 
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