電子出版の動向と出版者の権利・新しい出版契約 (終了しました)

<日本出版学会・出版流通研究部会・著作権研究部会共催>終了しました

「2011年 出版産業の展望」
=電子出版の動向と出版者の権利・新しい出版契約=


 昨年の出版界は、「電子出版・電子書籍とデジタル化で明け暮れた一年」でした。

 出版界が直面する課題として「再販制度を維持し、流通改善を積極的に進めて、出版業界の活性化を図る」「出版物のデジタル化の進展に伴う環境の変化に対応する」「知的財産権の保護ならびに著作権制度における出版者の法的地位の確立に取り組む」などさまざまな課題が挙げられます。
 そこで、激変する出版産業・出版流通の状況を「電子出版の動向と出版者の権利」「新しい出版契約あり方」などに焦点を当て“2011年の展望と課題”を日本書籍出版協会・事務局長の樋口清一さん(会員)にご報告をお願いしました。

-記-

日  時2011年2月9日(水)6時30分~8時30分
報  告:樋口清一さん(会員、日本書籍出版協会・事務局長)
場  所:日本大学法学部本館4階141講堂(千代田区三崎町2丁目3番1号)
アクセス会場地図
会  費:日本出版学会会員無料・会員外一般参加費500円(ただし、学生は無料)
問 合 先:下村昭夫(TEL:047-334-7094)
     準備の都合上 「メール」もしくは「電話」でお申込いただければ幸いです。
共    催:日本出版学会・出版流通研究部会/著作権研究部会 

 

 
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