書店と読書環境の未来図

■ 7月の新刊案内(7月上旬発売)

●本の学校・出版産業シンポジウム2014への提言(2013記録集)
 

  書店と読書環境の未来図


本の学校 編
A5判・216ページ  定価:本体価2,400円+税
ISBN 978-4-902251-54-8

出版メディアパル・オンライン書店  

  電子書籍が本格的に普及するなど、「本をつたえる仕事」そのものが変化。読書環境が大きく変わろうとしている時代に、本と読者が出会う場所としての書店や図書館の役割はどうなるのか。現在進行中の事象を通して、「本をつたえる仕事」に携わる人々が集まって明快に議論した記録集。

 本書は、「本の学校・出版産業シンポジウム2013」の全記録であると同時に「本の学校・出版産業シンポジウム2014」への提言(メッセージ)である。

 <主な目次>
● 第1部 本の学校・特別シンポジウム2014春記録集
  街の本屋と図書館の連携を考える
    ―地域社会での豊かな読書環境構築に向けて
● 第2部 本の学校・出版産業シンポジウム2013記録集
特別講演  人と地域から求められる書店とは?
第1分科会 若手社員が語る“取次で働く理由” 
第2分科会 本を通じたコミュニケーションのあり方
第3分科会 学術出版と大学市場はどこへむかうのか
第4分科会 雑誌の新たな「作り方・売り方」を考える 

 
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