電子出版と電子図書館の最前線を創り出す

■ 2015年3月発行
 

電子出版と電子図書館

の最前線を創り出す

―立命館大学文学部 湯浅ゼミの挑戦―

湯浅 俊彦 編著

A5判・272ページ 定価:本体価格2,400円+税
 ISBN 978-4-902251-79-1


出版メディアパル・オンライン書店  


 ◇ 本書の特徴
 (1) 大学教育現場はどのように変化しているのか。
   本書は立命館大学文学部「湯浅ゼミ」が挑んだアクティブ・ラーニングの
   1 年間の記録である。
   (2)「電子出版と電子図書館―競合から共存へ」をテーマに
   「最前線を創り出す」課題に取り組んだゼミ生たちの挑戦レポートを紹介する。

◇ 主な目次
 第1 章「電子出版・電子図書館の未来をデザインする―最前線を創り出すことの重要性」
 第2 章「電子学術書の最前線」
 第3 章「ゼミ生がとらえた電子出版ビジネスと図書館」
 ・電子書籍における『版』の考察 
 ・電子書籍とペーパーライク
 ・特別支援教育におけるデジタル教科書 
 ・タブレット型端末を用いた読書活動 
 ・デジタル教科書が変える学校教育
 ・日本語学習におけるデジタル教材の有効性
 ・公共図書館の電子書籍を活用した多文化サービス 
 ・デジタル時代の学校図書館
 ・電子コミックの収集  
 ・電子図書館における「貴重書」   
 ・電子書店とディスカバラビリティ  
 ・リアル書店における電子書籍販売 
 ・電子出版時代における雑誌 
 ・電子書籍としての自費出版



■  <本書は次の方々にご推薦いただければ幸いです>
 * 編集者・製作者・校正者及び新人教育担当者・出版に興味のある方々
 * 取次・出版社・書店の書籍・雑誌販売担当者及び営業担当者
 * 大学・専門学校で出版学を教えておられる先生方並びに学生
  * ICTを活用した大学教育に関心のある大学関係者


 
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