出版メディアパル実務書
『デジタルが変える出版と図書館』
 ――立命館大学文学部湯浅ゼミの1年―

<本書のねらい>
本書は、立命館大学「湯浅ゼミ」から生み出された知見を社会に発信するものである。ゼミのテーマである「電子出版・電子図書館の可能性」を探求するため、ゼミ生が設定した多様なテーマの論考を、1冊の図書にまとめ、また同時に電子書籍化することとした。
   <主な目次>
第1 章「ゼミ生たちと電子出版・電子図書館を考える」
    「大学における電子学術書の現状と課題」
第2 章「公共図書館における電子書籍サービスの新展開」」
     図書館流通センター/日本電子図書館サービス/メディアドゥ
第3章「ゼミ生が考える電子出版・電子図書館の最前線」
  「高齢化社会における公共図書館の役割」
  「公共図書館におけるラーニング・コモンズの可能性」
  「公共図書館の役割の変容と図書館施設」
  「読書アクセシビリティの観点から見た共同自炊電子書籍モデル」
  「Googleブックスによる影響とその未来図の模索」
  「日本における電子書籍フォーマットの標準化の課題と展望」
  「デジタル・ネットワーク時代の読書」
  「投稿型インターネットサービスと著作権」
  「User Generated Contentとノベル」
  「インターネット時代における楽譜の流通過程とその存在意義」
  「電子新聞が新聞社に求める変革とはなにか」」
第4章「電子出版・電子図書館のフィールドワーク」

湯浅俊彦編著
2016年4月7日
判型・頁数A5判・288ページ
本の概要出版メディアパル通信
No.60(pdf/320KB)
定価(税別)2,400 円
ISBN978-4-902251-80-7
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