出版メディアパル実務書
『デジタル環境下における出版ビジネスと図書館』
 ―ドキュメント「立命館大学文学部湯浅ゼミ」―

<本書のねらい>
 (1)大学教育現場はどのように変化しているのか。本書は立命館大学「湯浅ゼミ」の1年間の記録である。
 (2)大学における電子学術書を利用した学習の実際、学部と図書館が連携して行った電子書籍セミナーの成果などを多くの論考と座談会で紹介。
 (3)電子出版の進展を「知識情報基盤としての出版メディアの変容」という視点でとらえ、皮相な「電子書籍」談義を脱却し、次世代の文化創造への道筋を探求する。
 
   <主な目次>
  第1 章「大学教育における電子学術書の可能性」
    第2 章「電子学術書共同利用実証実験の取組み」
    第3 章「電子学術書の流通と利用」
    第4 章「ゼミ生がとらえた電子出版ビジネスと図書館」
    第5 章「座談会 大学教育における電子出版と電子図書館」
    第6 章「電子出版ビジネスと電子図書館の現場を訪ねて」

編著者  湯浅 俊彦 編著
2014年4月15日
判型・頁数A5判・256ページ
本の概要出版メディアパル通信
No.51(pdf/320KB)
定価(税別)2,400 円
ISBN978-4-902251-78-4
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