出版メディアパル実務書
『韓国出版発展史〈1945〜2010〉』
 ―初めて描かれる韓国出版界の歩んだ壮大な現代史―

<本書のねらい>
 本書は、1945年〜2010年までの韓国出版が歩んだ道を描いたものである。
 第1に、図書、雑誌、教科書、電子出版を網羅した出版通史を目標にした。
 第2に、出版活動の産物である本の歴史を評価しようと尽力した。
 第3に、韓国出版が、どのような産業過程をたどってきたかを分析した。
 第4は、社会・経済発展が、どのように出版活動を変化させたかを分析した。
 第5は、韓国出版がデジタル革命に至る過程で出版技術発達史を分析した。
 日本の出版業界のみならず、広く読者諸氏のお役に立てば幸いである。

 
   <主な目次>
● 第1章 現代 韓国出版をどう見るのか
● 第2章 文化建設の旗幟を掲げて
● 第3章 戦争の惨禍からの出発
● 第4章 出版大衆化時代の開拓者たち
● 第5章 出版産業化への熱望
● 第6章 商業出版時代の開幕
● 第7章 韓国出版、先進化への道

李斗暎著 舘野ル訳
2014年4月15日
判型・頁数A5判・512ページ
本の概要出版メディアパル通信
No.51(pdf/320KB)
定価(税別)4,000 円
ISBN978-4-902251-61-6
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