出版メディアパル実務書
『「本」をめぐる新たな見取図』
―本の学校・出版産業シンポジウム2016への提言(2015記録集)――

<本書のねらい>
 (本書は、「本の学校・出版産業シンポジウム2013」の全記録であると同時に「本の学校・出版産業シンポジウム2014」への提言(メッセージ)である。
いま、これまで出版産業を支えてきた中堅取次各社の苦境が伝えられるなど、出版市場の環境変化は産業の根幹を大きく揺さぶっている。一方で、こうし た時代の流れのなかで、人々と本との新しい出会い方を模索する動きが、書店や図書館、地域社会など至るところで始まっている。こうした動きの現場で 何が起きているのかを検証し、それらが豊かな読書環境を作り出すために何が必要なのかを考える。  
   <主な目次>
◇ 第1 部 本の学校・出版産業シンポジウム特別講演
  書店の現在と可能性―実践する経営者の視点から
◇ 第2 部 本の学校・出版産業シンポジウム分科会
 第1 分科会 「著者の発掘・育成・発表」の新たな形
 第2 分科会 リニューアルは書店に新たな命を吹き込むか?
 第3 分科会 「本との出会い方」〜読書情報の変化とこれからの読者像
 第4 分科会 図書館と書店でひらく本のまち

編者  本の学校 編
2016年9月8日
判型・頁数A5判・216ページ
本の概要出版メディアパル通信
No.56(pdf/320KB)
定価(税別)2,400 円
ISBN978-4-902251-56-2
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