出版メディアパル実務書
●本の学校・出版産業シンポジウム2011記録集
『書店の未来を創造する』
―書店が果たすべき役割と魅力の源

  1995年から5年間にわたり、鳥取県大山町で開かれた「本の学校大山緑陰シンポジウム」は、その後ほぼ2年ごとに場所を変え、
2006年からは、東京ブックフェア会場での「出版産業シンポジウムin東京」に引き継がれました。
本書は、その「出版産業シンポジウム2011」の全記録である。
 <主な目次>
●第一部:シンポジウム「いま改めて書店について考える―本屋の機能を問い直す」
 電子書籍が大きな話題になる中で、書店が衰退業種のようにみられることもある。
果たして今後、書店が果たすべき役割とは、そして、魅力の源とは何なのかを考えることで、書店の未来像を探る。
●第二部:4つの分科会報告
 第1分科会:書店に求められる人材とは
 第2分科会:“近刊情報”で出版ビジネスはこう変わる
 第3分科会: “理想の書店像”をゼロベースで考える
 第4分科会:電子図書館の現状と出版産業のこれから

本の学校 編
好評発売中2012年7月10日発売
判型・頁数A5判・192ページ
本の概要出版メディアパル通信
注文書(pdf/320KB)
定価(税込)2,520 円
ISBN978-4-902251-52-4
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