出版メディアパル実務書
『出版デジタル化の本質を見極める』
―本の学校・出版産業シンポジウム2010記録集

 1995年から5年間にわたり、鳥取県大山町で開かれた「本の学校大山緑陰シンポジウム」は、その後ほぼ2年ごとに場所を変え、2006年からは、東京ブックフェア会場での「出版産業シンポジウムin東京」に引き継がれました。本書は、その「出版産業シンポジウム2010」の全記録である。
 <主な目次>
●第一部:シンポジウム2010「本の消費現場で何が起きているのか ?」
  ●第二部:4つの分科会報告
 第1分科会:人文書ワークショップ。書店人に向けた人文書の最新動向
 第2分科会:デジタル時代、取次はどこに向かうのか? 若手取次人による鼎談
 第3分科会: 書店の中古書併売の実際を聞く。書店の新たなビジネスになるのか?
 第4分科会:出版デジタル化の流れを再整理する。黒船に脅えないための教養
 特別報告:出版産業と電子出版

編者  本の学校
好評発売中2011年7月20日発売
判型・頁数A5判・192ページ
本の概要出版メディアパル通信
注文書(pdf/320KB)
定価(税込)2,520 円
ISBN978-4-902251-57-1
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