出版メディアパルNo.28
『表現の自由と出版規制』
―ドキメント『時の政府と出版・メディアの攻防

 ◇ 本書の概要
 (1)この本は著者が出版人の一員として、約15年間に経験してきた「時の政権と出版・メディアの攻防」のドキュメントである。
 (2)1998年7月、橋本政権が参議院選挙の大敗北で崩壊し小渕政権が誕生、次いで、森、小泉、安倍と続き…約3年に渡る民主党政権を経てまた安倍政権に引き継がれて今日に至っている。その過程で「政権と出版メディア」の関係において、何があって、それが今日どうなっているかの記録でもある。
 (3)本書は、その危険な正体に挑み、私たちが「何を守ってきたのか」を明らかにし、現代に生きる出版人へのメッセージとしたい。

 ◇ 主な目次  第1章 表現の自由と規制する法律の正体―戦争のできる国にさせないために
 第2章 メディア規制の軌跡と現実
 第3章 表現の自由と私たちの取り組み
     日本雑誌協会・編集倫理委員会年次報告 に見るたたかい

著者  山 了吉
発売予定2015年4月10日発売
判型・頁数A5判・192ページ
本の概要出版メディアパル通信
No.55(pdf/320KB)
定価(税別)2,000 円
ISBN978-4-902251-28-9
詳しいご注文の方法は、トップページのメニューの「ご購入の方法」をご覧ください。
オンライン書店からのご注文は、冊数を入力の上、「購入する」のボタンをクリックしてください。「注文画面」へと進みます。

 冊数 :