出版メディアパルNo.20
『電子出版入門<改訂2版>』
―出版メディアのデジタル化と紙の本のゆくえ

 このような出版の世界に起こった変化について考えるのがこの本の目的です。  デジタル化とネットワーク化を特徴とする今日のメディア社会の中にあって、出版の変化は私たちに何をもたらそうとしているのでしょうか。
 そこでこの本では、次の7章に分けて、このような電子出版の世界について詳しく調べていくことにしました。
第1章「電子出版学とは何か」
第2章「電子出版の歴史」
第3章「電子出版とさまざまなネット情報源」
第4章「ケータイ読書の進展」
第5章「電子出版物の生産・流通・利用」
第6章「電子出版の諸問題」
第7章「新しいデバイスと図書館の役割」

著者  湯浅俊彦
好評発売中2010年9月15日発売
判型・頁数A5判・128ページ
本の概要出版メディアパル通信
No.31(pdf/320KB)
定価(税込)1,260 円
ISBN978-4-902251-20-3
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