出版メディアパルNo.14
『電子編集入門―編集者のためのsed活用術』

 電子編集作業の初歩は、ワープロのもつ置換機能を利用することであるが、真髄は「sed」(セドと読む)とよばれるソフトウェアを使用することにある。
 sedは、編集者が別に用意する「指示書」の命令に従って、原稿の表記(用字用語やタグ)を統一してくれる、優れた編集支援ツールである。しかも、sedは誰でも無償で入手することのできるフリーウェアである。
ぜひ、ご活用いただければ幸いである。

著者  浦山 毅
発売予定2008年3月上旬
判型・頁数A5判・160ページ
本の概要出版メディアパル通信
No.19(pdf/320KB)
定価(税込)1,575 円
ISBN978-4-902251-14-2
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