| Q:使っているうちに、どんどんデータが増えて困っています。 |
|
A: 今はハードディスクの容量も大きいので、気付かないうちにたくさんのフォルダやファイルがたまってしまいます。 あまりハードディスクを一杯にしてしまうと、アプリケーション・ソフトによっては、使用時にテンポラリー・ファイル(一時保存ファイル)を作るものもあり、それが作れないためにソフトが使えない…ということもあります。 また、ハードディスクは意外に壊れやすいものなので、保存しておいたファイルがいきなりすべてダメになることもあります。 CD-Rをうまく利用しましょう。値段も安いので、無理に1枚にたくさんのデータを記録するよりも、一仕事終えたらともかく記録をとっておく…というようにするのが理想です。 ラベルにはファイル名だけでなく、内容がわかるようなタイトル名にしておく他、記録をした(またはデータを作成した)年月日なども一緒に書いておくと、よりわかりやすくなります。 また、増刷時に編集担当者が変わった時など、元のデータがどこにあるのか不明だと困るので、そういったデータを編集部などで一元管理できるようにしておくといいでしょう。 |