出版メディアパル実務書シリーズは、出版の実務学をやさしく解明する入門書として刊行されています。このページは、「棚の生理学」シリーズをご紹介しています。


新装版 『棚の生理学』
――人件費をベースに考えた書店の動態的商品構成
 時代を超えて今蘇る書籍販売実務学! 『棚の生理学』シリーズの完結編
1970年に発行された書店実務学の古典的名著。コンピュータを駆使できなかった時代に販売技術の実務学の確立を目ざした書籍販売学の実務入門書
著者 下村 彦四郎
A5判・300頁  定価(税込) 3,150円

新装版 『書店はどうすればよいのか』
 繁栄は商いの中で! 『棚の生理学』シリーズの第一弾
1965年に発行された書店実務学の入門書のルーツ。コンピュータを駆使できなかった時代に書店経営のの実務学の確立を目ざした書籍販売学の実務入門書
著者 下村 彦四郎
A5判・208頁  定価(税込) 2,520円

新装版 『書店の人と商品をどうするか』
 店売技術と店員教育! 『棚の生理学』シリーズの第二弾
1969年に発行された書店実務学の入門書のルーツ。コンピュータを駆使できなかった時代に販売技術の確立と店員教育を目ざした書籍販売学の実務入門書
著者 下村 彦四郎
A5判・240頁  定価(税込) 2,940円

新装版 『本と読者をつなぐ知恵』
――読者ニーズを満たす書店の姿
 時代が変わっても販売の基本は変わっていない!。
『世界の書店』の著者、書店クリニックの能勢 仁氏の1979年に発行された販売実務学
著者 能勢 仁
四六判・224頁  定価(税込) 1,680円