Murapal編集室:『編集者のためのデジタル編集術入門』コーナー新設。

 出版メディアパル通信:『編集者のためのデジタル編集術入門』セミナーご案内。


★2008年11月の新刊案内(発売中)
発行元:出版メディアパル  発売元:高陵社書店
『ミャンマー難民キャンプ潜入記』
   ミャンマーとの国境沿いのタイに十箇所にも及びミャンマーの少数民族の難民キャンプがあり、20万人もの人々が祖国を追われひっそりと住んでいる。本書は、その知られざるミャンマー難民キャンプに潜入した一人のジャーナリストの見た難民キャンプの衝撃レポートである。ミャンマーの実像を軍事政権対アウンサンスーチーさんという構図だけでなく少数民族対ビルマ人という視点で捉えることで、ミャンマーの新しい未来像が見えてくるに違いない。
吉岡逸夫 著・解説:熊切拓
四六判・132頁  定価(税込) 1,260円

★2008年10月の新刊案内(10月発売中)
発行元:出版企画研究所  発売元:出版メディアパル
『出版人のための 出版営業ハンドブック〈実践編〉』
   2006年12月に出版企画研究所から『出版人のための 出版業務ハンドブック〈基礎編〉』を発行したところ、大好評を得、初版は、「完売状態」となりました。
 そして、励ましの言葉とともに「出版販売のための日常業務」を解説した続編が欲しいとのご要望が多く寄せられました。本書は、その読者の皆さんの要望や疑問に応えた『出版人のための出版営業ハンドブック〈実践編〉』です。さあ、あなたの「出番」です。本書で学ばれたことを、営業活動の場で実践して下さい。
岡部一郎 著
B6判・224頁  定価(税込) 1,000円

★2008年9月の新刊案内(9月5日好評発売中)
本の未来を考える=出版メディアパルシリーズNo.15
『編集者のためのデジタル編集術入門 』
  出版の世界に本格的にDTPが取り入れられるようになってすでに10 年以上となります。著者から送られてきた原稿の入力、データ化、または原稿データを編集し、まとめて印刷所にデータ入稿をするという流れの中で、その中間に位置する編集者が、どの程度の知識をもって対応していけばいいのか? 「編集作業に必要なデジタル技術の最低ラインだけでも…」という意図をもって、本書をまとめてみることにしました。
   いつの時代にも臨機応変な対応が求められるのが編集者ですが、そういった場面でもあわてずに対応できるようになりたいものですね。
前川 裕子 著
A5判・96頁  定価(税込) 1,260円

★2008年4月の新刊案内(好評発売中)
出版学研究シリーズ
『書店員の実務教育読本 』
 本書は、2005年4月に復刻した『本と読者をつなぐ知恵』の新装版に新しく書き起こした『書店員の実務教育』を増補し、二分冊セットでお贈りする『書店員の実務教育読本』である。
 企業は人材ということは誰しもわかっている。しかし社員教育を書店業界では軽視していないだろうか。一言で言えば書店が勉強しなくなったことが、勝ち組と負け組を作ったのである。
 書店の未来を考え続けてきた能勢仁氏が、そのノウハウを余すこと紹介した「書店再生への道」。書店員の教育なくして、書店の未来はない。
能勢 仁 著
四六判・224頁  定価(税込) 2,520円

★2008年4月の新刊案内(好評発売中)
出版学研究シリーズ
『韓国の出版事情ガイド』
 本書は、2006年5月に発行した『韓国の出版事情』(以下、「2006年版」という)の改装版である。
 このほど、その後の新・再販制度の制定など、2006年版発行以降の激動する韓国出版界の最新レポートを補足した『(2)韓国の出版事情2008年版』と併せて、装いを新たに『韓国の出版事情ガイド』として発行するものである。
 本書の「2006年版」では「出版産業」「出版流通」「出版団体」「読書環境」「出版教育」「出版と文化」の6章構成でまとめ、最後に「資料編」を収録しましたが、「2008年版」では、1章で「新・再販制度」の概要をまとめ、2章では、時系列にこの2年間のトピックスをまとめました。また、3章では、「韓流と日流」についての分析リポートを収録しました。
館野ル・文ヨンジュ共著
A5判・224頁  定価(税込) 2,520円




★2008年4月の新刊案内(好評発売中)
出版学研究シリーズ
『新装版/現代の出版』
 本書は、1980年に理想出版社から上梓した『現代の出版』の復刻版である。本書に収録した論文は、60年代の後半から、70年代に主に『週刊読書人』に掲載した記事が中心であるが、植田康夫先生の「出版論」のルーツ的書籍である。
 このほどの復刻版の発行にあたっては、第一部として、上智大学を定年退職される際の最終講義録である「エディターシップによる「知」の創生」を収録した。この『新装版/現代の出版』が、これから「出版学」を学ぶ若い人々への道案内となれば幸いである。
著者 植田康夫
四六判・292頁  定価(税込) 2,520円

★2008年3月の新刊案内(好評発売中)
出版メディアパルNo.14
『電子編集入門―編集者のためのsed活用術』
 電子編集作業の初歩は、ワープロのもつ置換機能を利用することであるが、真髄は「sed」(セドと読む)とよばれるソフトウェアを使用することにある。
 sedは、編集者が別に用意する「指示書」の命令に従って、原稿の表記(用字用語やタグ)を統一してくれる、優れた編集支援ツールである。しかも、sedは誰でも無償で入手することのできるフリーウェアである。ぜひ、ご活用いただければ幸いである。
著者 浦山 毅
A5判・160頁  定価(税込) 1,575円

★2008年1月の新刊案内(好評発売中)
出版メディアパルNo.13
『ビギナーのためのInDesignCS3入門』
 本書は、「本の未来を考える=出版メディアパル」シリーズNo.13号です。
 2005年12月に発行した「編集者のためのInDesign入門」は大好評でしたが、本書は「InDesignCS2」から一段と機能アップした「InDesignCS3」対応版。
 初めて、「InDesignCS3」でDTPにチャレンジする初心者に皆さんが、本書の解説に従って、操作手順を覚えることで本作りが進行するよう工夫されています。
著者 高田信夫
A5判・160頁  定価(税込) 1,890円

★日本図書館協会選定図書
『書店員の小出版社巡礼記』
 本書は、元・東京堂書店の小島清孝さんの「出版社論」である。第一部の「小出版社巡礼記」では、出版社はどうあるべきかなど、33社の小出版社の「チャレンジ精神」を見事に伝えている。第二部の「本の目利き」では、書評を通じて、62社・62点の本が生まれるまでを紹介している。
著者 小島 清孝
四六判・420頁  定価(税込) 2,625円

出版メディアパルNo.11
『編集デザイン入門 』
 編集者・デザイナーのための視覚表現法。本づくり・雑誌づくりのノウハウを一挙公開!
著者 荒瀬 光治
A5判・132頁  定価(税込) 2,100円

出版メディアパル実務書シリーズ
『出版経営入門』――その合理性と非合理性
 時代を超えて、いま蘇る出版再生への道。科学的分析と出版のあり方・出版社の運営ノウハウを一挙公開!
著者 ハーバート・S・ベイリーJr.  訳編 箕輪 成男
A5判・288頁  定価(税込) 3,150円

出版メディアパルNo.12
『中国・台湾の出版事情』
「初めて解き明かされる中国・台湾の出版界の現状。発展する中国・台湾。その言論状況の現状をつぶさにリポート。逞しく生きる中国・台湾の出版界のあり方が面白い!
著者 島崎 英威
A5判・132頁  定価(税込) 1,890円

東洋医学と瞑想ヨガの心を伝える
『いのちの伝言―東洋の知恵に学ぶ(二) 』
 東洋医学を学ぶこと40年。82歳にして渾身の一冊を書き上げた壇上仁香のラストメッセージ。「いのちの尊厳」を尊ぶ、すべての人々の捧げる東洋の知恵と経験
著者 檀上 仁香
A5判・224頁  定価(税込) 2,100円

サイラス・ベント号の太平洋航海日記
『地球の体温を測る』
 東海大学の卒業論文に「海底地殻熱流測定」を選んだ中陣隆夫氏の青春物語。本書は、そのルーツとなった、アメリカ海軍の観測船「サイラス・ベント号」に乗り込んだ「海洋観察」航海記!。
著者 中陣 隆夫
B6判・228頁  定価(税込) 1,890円